足底筋膜炎について

その足底筋膜炎のお悩み

当院にお任せください!

骨盤から整えて根本から改善!

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足底筋膜炎でこのようなお悩みはありませんか?

  • 足の裏がすぐに痛くなって、長く歩けない
  • 趣味のランニングに支障が出ている
  • 朝起きたときに足の裏が痛くて、足をつけない
  • 立ち仕事に支障が出ている
  • 中敷きを作ってアーチをサポートしているが改善しない
  • 何か月も痛みが一向に引かない

一つでも思い当たることがありましたら、ご安心ください。

当院がそのお悩みのお力になります。

 

足底筋膜炎とは?

足底筋膜

足底筋膜とは足の裏にあり、踵からそれぞれの趾の付け根についていて、足の縦のアーチを支えるものです。

この足の縦のアーチが何らかの要因で崩れたり、過度な負担をかけすぎて足底筋膜に炎症が起こり、踵や足の裏が痛くなるものが足底筋膜炎です。

また足底筋膜炎が長期に渡ると、踵の骨に骨棘ができる場合もあります。

 

足底筋膜炎を引き起こす原因

①足のアーチが崩れている

足底筋膜

足には縦のアーチと横のアーチがあり、特に縦のアーチが何らかの要因で崩れると足底筋膜炎を起こしやすくなってしまいます。

 

②骨盤が歪んでいる

骨盤

骨盤が歪んでしまうと、足の運び方(歩容)が変わってしまい、足に負担がかかりやすい突き方になってしまう恐れがあります。

 

③下肢全体の張力が強くなってしまっている

足の筋膜

筋肉はそれぞれ筋膜というもので包まれており、その筋膜で他の筋肉とつながって、多数のラインを形成します。

足底筋膜は背中や骨盤を通って、下肢の裏を通り、足の裏に接続します。

骨盤などが歪むと、このつながったライン全体の張力が増してしまいます。

そのため足底筋膜も張力が増してしまい、その状態で歩いたり走ったりすると負担が増してしまいます。

 

足底筋膜炎の治療での間違い

よくある間違いとして、足の縦のアーチが潰れてしまっているので、縦のアーチを補填してサポートをする中敷きをつけてしまうことです。

これはつけている時は楽にはなりますが、逆にアーチを壊してしまい、慢性化する恐れがあります。

足底筋膜

めがね橋

足のアーチは楔の形をした骨が重なってできており、丁度めがね橋のような構造をしています。

足壊す

このような構造は上からの荷重には強いのですが、下から突き上げてしまうと簡単に崩れてしまいます。

そのためアーチサポートのついた中敷きを入れることは当院ではオススメしていません。

より詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ

 

安心してください!当院が改善までをサポートします!

スタッフ写真

長引く足底筋膜炎で悩まれている方は津田沼にある整体院のシンセロ治療院までご相談ください。

当院が骨盤やアーチの問題などを解決して、つらい足底筋膜炎の改善を全力でサポートします!