津田沼で軟骨がすり減って膝の痛みがある方へ

膝が痛む

膝の痛みがあって整形外科で「軟骨がすり減っているので痛みがあるのですね。」と言われて悩んでいる方は多いと思います。

そして治療を受けていても一向に良くなっていく気配がない方も多くいると思います。

では、なぜ軟骨がすり減ってしまったのかと、膝を悪くする原因と、中々良くならない理由を習志野市津田沼のシンセロ治療院が解説していきます。

 

軟骨がすり減ってしまう理由とは?

1、加齢ですり減ってしまっているは疑ったほうがよい

加齢痛

よく加齢によって軟骨がすり減ってしまっていますと言われますが、確かに加齢によるものもありますがそれ以外の原因の方の方が多いです。

自分の膝の症状を確かめてみてください。

加齢で痛めたのなら、同じ年数左右の膝を使ってきたので、両方同じだけ痛みがあるはずです。

けれども片方だけ痛みがある人や、左右の痛む場所が違ったり症状の違いがあるはずです。

どうでしょうか?左右で違いますよね?

また加齢で軟骨がすり減ってしまっているのならもう治らないと言ってしまっているようなものです。

 

2、なぜ軟骨がすり減ってしまうのか?

摩擦

それはその場所で摩擦が起きているからです。

本来は関節は中に潤滑液が満たされていて、この潤滑がしっかりと保てていれば摩擦を限りなく少なくしてスムーズに動くようにして関節の破壊を防いだり、関節の機能の維持と寿命を延ばしたりしています。

しかし何らかの原因でこの潤滑が上手く保てないとそこに摩擦が起きて、軟骨はすり減ってしまい、膝を痛めていってしまいます。

 

膝が潤滑できなくなる原因とは?

1、潤滑ができる条件

スノボー

膝に限らず、体中のどこの関節にも潤滑というのは関節機能を維持するために大切になってきます。

では潤滑とはどのような時に達成されるのか?

難しいことは割愛させていただきますが、大事なのは圧力です。

身近なもので潤滑を体感できるのは、バナナの皮やスキーやスノボーです。

バナナの皮やスキーやスノボーの板に体重をかけないで動かそうとすると滑りがあまり良くありません。

しかし体重をキレイにかけたら滑りが良くなるのは皆さんご存知でしょう。

これが潤滑となります。

つまり膝に体重が上手くキレイに乗せれていないので潤滑ができず、摩擦して軟骨がすり減ってしまうのです。

 

膝に上手くキレイに体重が乗らない原因は?

ペン

これでは上手くキレイに体重が乗っていないのがわかりますよね?

キレイに体重が乗れない原因は膝の構成と動きを知らなくてはなりません。

骨模型

膝は大腿骨と下腿骨(脛骨と腓骨)で構成されています。

膝を曲げ伸ばしする場合は大腿骨と下腿骨が動きます。

また膝を曲げ伸ばしする際は股関節と足関節も連動して動きます。

また単純な曲げ伸ばしの運動ではなく、捻れながら曲がり、捻れながら伸びます。

この捻れが上手くいかないと膝に体重を上手く乗せることができません。

この捻れる動きは股関節の影響を受けます。

また股関節は骨盤と連動して動きます。

つまり、

骨盤が歪んだ動きになる→股関節の動きが歪んで、キレイな捻れた動きができなくなる→膝の動きが歪んでしまう→膝に体重が上手くキレイに乗せれず潤滑できなくなる→膝の関節で摩擦が起き、軟骨がすり減ってしまう。

このような流れで膝は悪くなってしまいます。

 

膝の治療をしていても中々良くならない理由

一般的に膝の治療というと、

・膝に注射を打つ

・膝に湿布を貼る

・膝に電気を当てる

・膝にホットパックや赤外線、マイクロ波を当てる

・膝周辺の筋肉をマッサージする

・筋肉をつける

確かにこれらで良くなる方もいるかと思いますが、そのような方はそもそも問題がそこまで根深くなかったということです。

このブログを読んでいる方は上記のような治療で良くならなかった方だと思います。

そのような方はまず膝だけ見ていても良くなる可能性は低いと思います。

大事なのは膝がなぜ潤滑できなくなってしまったのかということです。

中々良くならない方は、骨盤や股関節を含めた膝の潤滑ができる条件を満たしていないので中々良くならないのです。

 

損傷した関節軟骨は再生するのか?

軟骨

一度損傷してしまった関節軟骨は一般的には再生しないとされています。

そのため関節軟骨がすり減ってしまっていると言われた方は、これ以上悪くならないようにあまり歩かないようにと安静を勧められます。

しかし元の軟骨(硝子軟骨)ではなく、少し違う軟骨(線維軟骨)に置き換わって再生される事例も多くあります。

では、どうしたら少し違うものですが関節軟骨は再生するのか?

関節軟骨は血管に乏しいため、関節の中にある滑液(潤滑液)から栄養を受け取っています。

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また関節軟骨はスポンジのようなもので、圧力が加わると古い滑液が外に出て、圧力が抜かれると新しい滑液を吸収します。

このように圧力が加わって、抜けてと繰り返すことによって栄養の循環をします。

この栄養の循環をすることで関節軟骨は元の軟骨と似たような軟骨に再生していきます。

 

膝を改善するためには?

施術3

膝を改善させるためには骨盤や股関節を含めた治療と膝の潤滑が大切になってきます。

そのため当院では骨盤や股関節の施術を行った上で膝の潤滑をさせる施術を行っていきます。

また施術以外でも骨盤や股関節を整えて膝の潤滑を促す体操や、ケア方法などもお伝えしております。

膝を潤滑させ、摩擦の軽減をした上で圧力を加えたり抜いたりして軟骨の栄養を循環させてあげること、つまり歩くことをしていき回復を促していきます。

中々膝の痛みが良くならない、軟骨がすり減ってると言われた、もっと詳しく知りたいという方は当院にお問い合わせください。

お力になれればと思います。

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